エールフランス、シエラレオネ路線の運航再開へ…6月30日から

航空 企業動向
エールフランス公式サイト
エールフランス公式サイト 全 4 枚 拡大写真

エールフランス航空は5月13日、パリ(シャルル・ド・ゴール)=フリータウン線を6月30日から運航再開すると発表した。

【画像全4枚】

西アフリカ・シエラレオネの首都へ向かう路線の便数は週間3便(火・木・土)。機材はエアバスA330-200型機。座席数は208席(ビジネス40席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー147席)。

ダイヤは以下の通り。パリ発の便は11時10分に出発し、フリータウンに15時50分に到着。フリータウン発の便は17時20分に出発し、コナクリを経由し、パリに翌5時40分に到着。コナクリはシエラレオネの隣国、ギニアの首都。

エールフランスはシエラレオネの経済発展を支援している。同国は鉱業が盛んで、世界有数のダイヤモンド産出国。また、エールフランスは観光地としてのシエラレオネにも可能性があるとみている。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る