【ホンダ シャトル 発売】クラス最大の荷室容量570リットル…169万円から

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ シャトル 発表会
ホンダ シャトル 発表会 全 34 枚 拡大写真

ホンダは、新型コンパクトステーションワゴン『シャトル』を5月15日に発売した。

【画像全34枚】

シャトルは、5ナンバーサイズの扱いやすさや優れた燃費性能に、クラス最大の広さを持つフラットラゲッジスペースなど、使いやすさを融合した新しいコンパクトステーションワゴンだ。

パワーユニットは、1.5リットル直噴DOHC i-VTECエンジンと、ハイブリッドシステム「スポーツ ハイブリッド i-DCD」を用意。ハイブリッド車は高出力モーター内蔵の7速DCTと組み合わせで、クラストップとなる34.0km/リットル(JC08モード)の低燃費を実現した。また、5ナンバーステーションワゴンのハイブリッド車として初めて4WDを設定。軽量でコンパクトなビスカスカップリング式4WDシステムを採用することで、ハイブリッド車ならではの低燃費に加え、寒冷地や降雪地域など滑りやすい路面での運転に、安心感をもたらす。

また、5ナンバーサイズのコンパクトなボディーでありながら、広々とした室内空間を実現。5名乗車時で、荷室容量はクラス最大の570リットルを確保する。後席を倒した2名乗車時には、荷室長は最大184cm、荷室容量は最大1141Lまで拡大。フラットな床面に加え、リア開口部は大きく低くすることで荷物の積み降ろしがしやすく、使い勝手の良いラゲッジスペースとしている。

エクステリアでは、ホンダのデザインアイデンティティー「ソリッド・ウイング・フェイス」を採用。ワイドで先進的なイメージを強調し、力強く、シャープな印象とした。インテリアでは、大型ソフトパッドを大胆に取り入れたダッシュボード中央に、ドライバーを包み込むように広がる先進的なクリスタルブラックパネルを配置。くつろぎの室内空間を演出している。

価格はガソリンモデルが169万円から188万4400円、ハイブリッドモデルが199万円から254万2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る