見た目で気付かない空気圧不足…「カー用品店やタイヤ専門店でチェックを」

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千葉県南房総市「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」で5月16日に行なわれた「タイヤの空気圧点検キャンペーン」。同イベントは、自動車用品小売業協会に加盟する主要カー用品店やタイヤ専門店が集まり、来場者にタイヤに関するアンケートやチラシ配布、空気圧チェック・補充などを行なうというものだ
千葉県南房総市「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」で5月16日に行なわれた「タイヤの空気圧点検キャンペーン」。同イベントは、自動車用品小売業協会に加盟する主要カー用品店やタイヤ専門店が集まり、来場者にタイヤに関するアンケートやチラシ配布、空気圧チェック・補充などを行なうというものだ 全 16 枚 拡大写真

千葉県南房総市「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」で自動車用品小売業協会(APARA、東京都港区)が実施した「タイヤの空気圧点検キャンペーン」(5月16日)では、タイヤに関するアンケートで「点検はほとんどしない」「指定空気圧を知らない」という声が多かった。

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「東京から館山へ向かうところ」という30代の男性は、「タイヤ点検なんてほとんどしないうえに、ガソリンスタンドなどで指摘されたときにだけ考えるという感じ。タイヤ交換はディーラーかガソリンスタンドで」とアンケートに記入しながら話していた。

自動車用品小売業協会は、こうした来場者に対し、タイヤの空気圧不足は燃費の悪化や寿命低下の原因になることをはじめ、クルマの指定空気圧の確認方法などを伝え、「月に一度はタイヤの空気圧点検・調整を」と訴えていた。

同会が2013年に行なったアンケートでは、「乗用車の47.3%が指定空気圧よりも不足していた」という結果が出た。見た目ではわかりづらい空気圧不足などについて、同会は「点検・整備などは、ピット作業場を持つタイヤ販売店や主要カー用品店に気軽に相談してほしい」とも話す。

今回のキャンペーンには、同会に加盟するイエローハット、オートバックスセブン、タクティー、オートアールズ、トーヨータイヤジャパン、横浜ゴム、ブリヂストンリテールジャパン、住友ゴム工業のタイヤ関連担当者11名がアドバイザーとして参加した。

《レスポンス編集部》

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