【マツダ ロードスター 新型発表】10年ぶり刷新、4代目ライトウェイトスポーツ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ 新型ロードスター
マツダ 新型ロードスター 全 40 枚 拡大写真

マツダは、新型『ロードスター』を5月21日より発売すると発表した。

【画像全40枚】

先代の発売から10年を経て登場した、4代目の新型ロードスターは、後輪駆動(FR)の2シーターライトウェイトオープンスポーツ。最高出力131psの直噴1.5リットルガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を搭載。トランスミッションは、6速オートマチックと6速マニュアル「SKYACTIV-MT」を用意する。

ボディは、アルミや高張力鋼板、超高張力鋼板の使用比率を高め、車両重量は990kg~1060kg。

コックピットは、優れた視界、操作性の優れた機器配置など、理想的なドライビングポジションを実現。ソフトトップ(幌)は軽い操作で開閉できる。

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」やカーコネクティングシステム「マツダコネクト」を搭載し、安全・快適性能も高い。

グレードは、ベーシックモデル「S」と、i-ACTIVSENSEを装備するハイグレードモデル「Sスペシャルパッケージ」、快適装備を充実させた「Sレザーパッケージ」の3種類。

価格は249万4800円~314万2800円。販売計画台数は500台/月で、すでに3323台の予約を受注しているという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  3. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
  5. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る