【グッドウッド15】ベントレー、英国最高速記録車でヒルクライムへ

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
英ペンディン・サンズでの最高速記録を、88年ぶりに塗り替えたベントレーコンチネンタルGTスピード
英ペンディン・サンズでの最高速記録を、88年ぶりに塗り替えたベントレーコンチネンタルGTスピード 全 2 枚 拡大写真

英国の高級車メーカー、ベントレーは6月11日、英国で6月25日に開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」のヒルクライムに、『コンチネンタルGTスピード』で参加すると発表した。

【画像全2枚】

ベントレーは2012年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいて、新型コンチネンタル GTスピードを初公開。コンチネンタルGTスピードは、『コンチネンタルGT』をベースに、さらなる高性能化を追求したモデル。

3月のジュネーブモーターショー15では、コンチネンタル GTスピードが2012年のデビュー以来、初の大幅改良を実施。外観は、フロントがバンパー、グリル、フェンダーのデザインを変更。グリルはやや小型化され、フェンダーはグラマラスさを増した。フェンダーのエアベントも目を引く。リアはバンパーとトランクリッドが新デザイン。足元のホイールも新形状。ディフューザーも新しい。

室内は、ステアリングホイール、パドルシフト、コンソール、各種スイッチを新デザインとした。英国の仕立てのいいジャケットをモチーフに、シートにはダイヤモンドキルト加工が施される。

エンジンは引き続き、ツインターボで過給された6.0リットルW12気筒ガソリン。最大出力635ps、最大トルク83.6kgmを引き出す。最高速331km/hの性能を備えている。

このコンチネンタルGTスピードが、グッドウッド名物のヒルクライムに参加。5月、英国ウェールズの国立公園、ペンディン・サンズでの最高速記録を、88年ぶりに塗り替えたコンチネンタルGTスピードの最高速記録車が出走する。ペンディン・サンズの砂浜の上を駆け抜けた際の最高速は、290km/hを計測している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る