ホンダ、グレイス にガソリンモデルを追加…1.5リットル i-VTEC を搭載

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ グレイス LX
ホンダ グレイス LX 全 10 枚 拡大写真

ホンダは、コンパクトセダン『グレイス』に、新たにガソリンエンジンを搭載したタイプ「LX」を追加し、6月19日に発売した。

【画像全10枚】

LXには、力強い走りと上質なドライビングフィールを兼ね備えた1.5リットル直噴DOHC i-VTECエンジンを採用。CVTとの組み合わせで、最高出力132psの力強い走りと21.8km/リットル(JC08モード)の低燃費を両立している。

また、プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンやリアエアコンアウトレット、ホンダスマートキーシステム、本革巻ステアリングホイールなど、充実した快適装備に加え、ドアの施錠・解錠に連動してドアミラーが自動で開閉する「オートリトラミラー」を新たに採用した。

外装色にはクリアな輝きの中に深みのある新色「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」を専用で設定した。

価格はFFが175万円、4WDが196万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る