イエローハット、PBタイヤの新製品を発売…経済性・ウェット性能・静粛性を追求

自動車 ビジネス 企業動向
イエローハット 専売タイヤ プラクティバ BP01
イエローハット 専売タイヤ プラクティバ BP01 全 2 枚 拡大写真

イエローハットは、専売タイヤ「プラクティバ BP01」を全国のイエローハットおよびグループ店舗で7月1日より順次販売を開始する。

【画像全2枚】

今回発売するプラクティバ BP01は、専用設計を用いることで転がり抵抗を低減し、経済性を高めた。ウェット性能についても、4本のワイドストレートグルーブにより排水性を高めるとともに、低温でもゴムのしなやかさを保てるコンパウンドの効果で、雨にも強い制動力、コーナリンググリップを実現する。

また、トレッドパターンには大きさの異なるブロックを配置し、路面に接地する際の衝撃音を分散するマルチピッチバリエーションを採用することでパターンノイズを低減。さらに、サイドウォールにグルーブを施すことでロードノイズも低減し、静粛性を高めている。

サイズは、近年新車での装着が増えている軽自動車の14、15インチをはじめ、13から18インチまでの全10サイズをラインナップする。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る