“伝説のスタントマン” が監督に…ニコラス・ケイジ主演のサスペンス

エンターテインメント 映画・ドラマ・映像作品
『レフト・ビハインド』場面写真
『レフト・ビハインド』場面写真 全 4 枚 拡大写真

 ハリウッドの“伝説のスタントマン”とも呼ばれる映画監督、ヴィク・アームストロング作のパニック・アクション映画『レフト・ビハインド』が近日公開される。主演のニコラス・ケイジは「ヴィクならパニック・アクション映画の中に愛を盛り込める」と監督を絶賛している。

【画像全4枚】

 『レフト・ビハインド』は、全世界で同時に数百万を超す人間が忽然と姿を消し、地上が未曽有の混乱に陥るところから始まる。その恐ろしい現象は高度30,000メートルのジャンボジェット機でも起きていた。管制塔との連絡が途絶え、機内は大パニックを起こす中、パイロットのレイ(ニコラス・ケイジ)が残された乗客の命を守るべく、命がけの着陸に挑む。

 監督のヴィクは、ハリウッド大作を影で支える“伝説のスタントマン”でもある。『インディ・ジョーンズ』シリーズではハリソン・フォードのスタントを務め、『ターミネーター2』『トータル・リコール』等、名作アクションと呼ばれる200本以上の作品でスタント・コーディネーターとしてアクションシーンを手掛けてきた。監督デビューは1993年の『バニシング・レッド』。カーアクションのリアルさや、銃撃戦の大胆さが高く評価された。その後『007』シリーズでスタント・コーディネーターを務め、カーチェイスやカーアクションを極めたヴィクは、この『レフト・ビハインド』で、ついにジャンボジェット機アクションにまで手を出した。操縦士が消失してしまった別飛行機との接触シーンは、ヴィクならではのアクションが冴える見どころだ。

 今作で主演を務めるニコラスはヴィクについて、「ヴィクは偉大な監督だ。プロ意識がとても高いし、人格者でもある」と称える。また、「ヴィクとは今作への情熱を語り合った。ヴィクの話に刺激を受けた。その後、撮影を始める際、ヴィクは作品全体のイメージや、アクションシーンをどんなふうに描きたいか、絵コンテを使って説明してくれた。すべての指示が的確だった。だからヴィクなら安心してついていけると思った。本作にぴったりの監督だと確信したよ」と、信頼を寄せてもいる様子だ。さらに、「ヴィクならパニック・アクション映画の中に愛を盛り込めると思ったんだ。彼は愛のある男だからね」と絶賛もしている。

 『レフト・ビハインド』は6月27日から日本全国で公開される。

ニコラス・ケイジも絶賛、“伝説のスタントマン” 監督が描くジャンボ機アクション!

《尚@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る