ヴァージン・オーストラリア、新プレミアムエコノミーを発表…専用食料庫が利用できる

航空 企業動向
ヴァージン・オーストラリア、新プレミアムエコノミーの概要を発表(1)
ヴァージン・オーストラリア、新プレミアムエコノミーの概要を発表(1) 全 2 枚 拡大写真

ヴァージン・オーストラリア航空は6月22日、ボーイング777型機に設定する、新しいプレミアムエコノミーの概要を発表した。

【画像全2枚】

新プレミアムエコノミーの座席数は24席。座席の前後間隔は約104センチで、豪州の航空会社で最も足を伸ばせる空間を確保。機内食はビジネスクラスを思わせる多彩なメニューに加え、軽食・ドリンクが詰まった専用食料庫にアクセスできるセルフサービスをスタート。空港で受けられるサービスは専用チェックインカウンターの利用、優先搭乗、手荷物の優先引き渡し。

ヴァージン・オーストラリアはプレミアムエコノミーを長距離国際線で導入している。新プレミアムエコノミーを備えたB777は今年後半に就航する予定。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
  5. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る