ラ・フェラーリ、米国でリコール…ヘッドレストに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
ラ・フェラーリ
ラ・フェラーリ 全 3 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリの頂点に立つ『ラ・フェラーリ』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行うことが判明した。

画像:ラ・フェラーリ

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。フェラーリの米国法人、フェラーリノースアメリカから、ラ・フェラーリに関するリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、シートの不具合が原因。NHTSAによると、ラ・フェラーリの「L32」と呼ばれる助手席シート(運転席側はオプション)のヘッドレストの事故の際の衝撃吸収性能が、米国の安全基準を満たさないという。

リコールの対象となるのは、2014-2015年モデルのラ・フェラーリ。2014年5月中旬から、2015年3月上旬にかけて生産され、米国で販売された85台が該当する。

フェラーリノースアメリカでは、対象車の顧客に連絡。販売店において、ヘッドレストを無償交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  2. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  3. シボレー『コルベット Z06』新型を発売、2710万円から 新カラー2色が登場
  4. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  5. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
  5. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
ランキングをもっと見る