ラ・フェラーリ、米国でもう1件のリコール…タイヤ空気圧モニターに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
ラ・フェラーリ
ラ・フェラーリ 全 3 枚 拡大写真

米国でリコール(回収・無償修理)を発表したばかりのイタリアのフェラーリのハイブリッドスーパーカー、『ラ・フェラーリ』。同車が米国市場において、別の不具合でのリコールを行う。

画像:ラ・フェラーリ

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。フェラーリの米国法人、フェラーリノースアメリカから、ラ・フェラーリに関するもう1件のリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、先のシートのヘッドレストの不具合に続くもの。NHTSAによると、ラ・フェラーリのタイヤ空気圧モニターシステムに不具合があり、ドライバーに誤った警告を発する可能性がるという。

リコールの対象となるのは、2014-2015年モデルのラ・フェラーリ。2014年5月中旬から、2015年3月上旬にかけて生産され、米国で販売された85台が該当する。

フェラーリノースアメリカでは、対象車の顧客に連絡。販売店において、タイヤ空気圧モニターシステムのソフトウェアを改修するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. 649ccパラツインネイキッド、カワサキ『Z650 S』日本初導入、107万8000円で7月11日発売
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る