ランドローバー ディフェンダー、年内に生産が最終段階へ

自動車 ビジネス 企業動向
ランドローバー ディフェンダー ブラックパック
ランドローバー ディフェンダー ブラックパック 全 6 枚 拡大写真

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーの原点ともいえる伝統のモデル、『ディフェンダー』。同車の生産が、いよいよ終わりを迎えることが分かった。

画像:ランドローバー ディフェンダー

現行ディフェンダーは1983年に発表。ランドローバーの第1号車として1948年にデビューした「シリーズ1」の伝統を受け継ぎ、高い悪路走破性を第一に追求したモデル。その無骨なまでのフォルムと卓越したオフロード性能は、世界中で多くのファンに支持されている。

ランドローバーは6月22日、「現行ディフェンダーの生産が、2015年12月に最終段階に入る」と発表。30年以上に渡って生産されてきたディフェンダーが、いよいよ最終局面を迎えることを告げている。

なお、次期型の計画については、現時点では公表されていない。ランドローバーはすでに、次期ディフェンダーを示唆したコンセプトカー、『DC100』を披露してきた。

ランドローバーは、ディフェンダーの累計生産200万台を記念したワンオフモデルを、2015年末に開催される有名自動車オークション、ボナムスに出品予定。現行ディフェンダーの生産が最終段階に入るのと、タイミングを合わせている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る