ヤンマー、赤と白が映える新型乗用田植機を発売…KEN OKUYAMAデザイン

自動車 ビジネス 国内マーケット
ヤンマー YR-Jシリーズ
ヤンマー YR-Jシリーズ 全 2 枚 拡大写真

ヤンマーは、誰にでも使いやすい「EASY」コンセプトを追求した乗用田植機「YR-Jシリーズ」を発売した。

【画像全2枚】

YR-Jシリーズは、従来機種の基本性能の良さはそのまま継承。ペダルの踏み具合のみで発進・加減速・停止ができる「ペダル変速 e-move」や、1台で苗の疎植から密植まで対応できる植付け機能「ジャストアーム」、枕地の旋回作業を省力化する「すこやかロータ」、残肥の排出をサポートする「高速排出ホッパー」などを搭載する。

新製品は、その基本性能の良さに、使いやすさにこだわった機能を装備。「ペダル変速 e-move」に「速度設定機能」を追加、ペダルを踏み込んだ際の最高速度を設定することで、低速・中速での作業を簡単にできるようにした。また、燃料ゲージやアワメータの追加、個別キーの採用などサービス・管理面でも使いやすさを追求した。

商品デザインは世界的工業デザイナー奥山清行氏が担当。昨秋発表の「YTトラクター」「YHコンバイン」と同様に、ヤンマーのコーポレートカラーである赤色をより際立たせる新色「プレミアムレッド」と純白の「プレミアムホワイト」を使用した「プレミアムデザイン」を採用した。

価格は128万5200円から249万4800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
  4. プロ施工現場でも採用、ソフト99のマイクロファイバークロス『レインドロップ クロスプロ2P』が単品発売
  5. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る