「ふなっしー」のプラモデル、バンダイが発売…驚きの軟質素材

エンターテインメント 話題
「ふなっしー」のプラモデル、バンダイが発売 軟質素材であらゆるポージングを実現
「ふなっしー」のプラモデル、バンダイが発売 軟質素材であらゆるポージングを実現 全 10 枚 拡大写真

バンダイ ホビー事業部が、ゆるキャラとして人気の高いキャラクター「ふなっしー」をプラモデルとして開発した。2015年7月4日に販売開始する。商品名は『アクションふなっしー』で、価格は1,080円(税込)となっている。
ふなっしー初のプラモデル化となった本商品は、組み立てに工具などは必要としない。総パーツ数も20パーツと、初心者でも組み立てやすい仕様となっている。幅広い人気に相応しい誰でも楽しめるプラモデルとなった。

【画像全10枚】

ふなっしー」は千葉県船橋市非公認のご当地キャラクターだ。さまざまなイベントやテレビ番組にも登場しているため、誰でも知るキャラクターとなっている。しかもその勢いはとどまるところを知らない。
「両親は普通の梨の木で、ふなっしーは2000年に1度だけ現れる奇跡の梨の妖精。落書きがそのまま飛び出したような雑でゆるい顔が特徴。「船橋発日本を元気に!」を合言葉に元気に活動中である。また、「梨汁ブシャー」という謎の必殺技も有名で、子供から人気を集める要因にもなっている。

今回の商品では、バンダイ ホビー事業部が、各種プラモデル開発で培ってきた技術が随所に活かされている。「ふなっしー」ならではのポージングを可能とする可動域を実現。腕の付け根や関節部の可動に加え、腰は前後・左右にひねる動きを再現できるため、さまざまなポージングを楽しめる。
さらに、頭部と胴体には“ぷにぷに”とした感触の軟質素材を使用。触る楽しさはもちろん、各ポーズをとらせた際の自然なシワも楽しむことができる。
そのほか、安定して飾ることができる付属の専用台座には梨モチーフを採用したうえ、目や口、ほっぺた、名札までパーツやシールで再現するなど細部までこだわりの詰まった商品だ。もちろん、背中の「イリュージョン」もしっかりと作りこまれており、見ているだけでも楽しい商品と言えるだろう。

パッケージも公開されており、いかにも「ふなっしー」といった、派手なデザインが特徴になっている。
本商品は、全国の模型取扱店、バラエティショップなどで販売される。普段プラモデルに興味のない人も、この機会に手にとってみてはいかがだろうか。

「アクションふなっしー」
価格:1,080円(税込)
販売開始日:2015年7月4日(土)

「ふなっしー」のプラモデル、バンダイが発売 軟質素材であらゆるポージングを実現

《ユマ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る