長瀬智也と神木隆之介、15年ぶり共演…クドカン新作映画

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神木隆之介/『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』クランクアップ会見
神木隆之介/『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』クランクアップ会見 全 6 枚 拡大写真

「TOKIO」の長瀬智也が7月8日(水)、都内で行われた主演作『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』のクランクアップ会見に、本作で15年ぶりの共演を果たした神木隆之介とともに出席。「こんなにたくましくなって…」と感激しきりだった。

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一方、神木さんは「当時、僕は小学3年生でした。初めてお会いしたのが、長瀬さんが22歳のとき。そして、いま僕が同じ22歳になって、すごくうれしいなと思います」とこちらも感無量の表情。「じゃあ、今後も15年単位で共演しよう。ってことは、次は俺51歳だけど」(長瀬さん)、「そんなこと言わず、もっと早く共演したいです」(神木さん)と再共演に意欲を燃やした。

会見には長瀬さん&神木さんに加えて、監督・脚本を手がける宮藤官九郎、共演する森川葵、清野菜名が出席。映画は不慮の事故で地獄に落ちた高校生・大助(神木さん)が、地獄農業高校の軽音楽部顧問でロックバンド・地獄図(ヘルズ)を率いる“赤鬼”キラーK(長瀬さん)と出会い、バンドを結成するというオリジナルストーリーだ。

7年ぶりの映画出演にして、宮藤監督とのタッグは実に11年ぶりとなる長瀬さん。強烈過ぎるインパクトを与えるキラーKという役どころに、「もしほかの俳優さんが演じたら、嫉妬します!」「キラーKを演じられるのは、僕しかいない。自画自賛で申し訳ないですけど」と並々ならぬ意欲と強い思いれを示した。

「いつか長瀬くんと、ジャック・ブラックが主演した『スクール・オブ・ロック』みたいな音楽映画をやりたかった」と宮藤監督。また、神木さんを起用した理由を「なぜか、神木くんに対してはサディスティックになる自分がいて(笑)。地獄で拷問を受ける高校生…と言えば、神木くんしかいないと思った。実際、いじめられると、いい顔するんですよ」とニンマリしていた。

会見では、本作に尾野真千子、桐谷健太、古舘寛治、皆川猿時、古田新太が出演していることも情報解禁された。

『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』は2016年2月、全国にて公開予定。

長瀬智也、神木隆之介の成長に感激!クドカン映画で15年ぶり共演

《text:cinemacafe.net》

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