オーストリア航空、ドバイ直行便を運休へ…余剰輸送力で3路線開設へ

航空 企業動向
オーストラリア航空
オーストラリア航空 全 1 枚 拡大写真

オーストリア航空は7月20日、ウィーン=ドバイ直行便を運休すると発表した。運休について、同航空は熾烈な価格競争で運航の継続が困難になったためと説明している。

最終運航日はウィーン発が9月13日、ドバイ発が14日。同じルフトハンザグループ傘下の航空会社(ルフトハンザドイツ航空とスイスインターナショナルエアラインズ)は、フランクフルト、チューリッヒ、ミュンヘン=ドバイ直行便を今後も変わらず運航する。

なお、オーストリア航空はドバイ直行便の運休で生じる余剰輸送力を新規開設路線で活用する方針。同航空は10月16日にマイアミ直行便(週間5便)、27日にコロンボ直行便(同1便)、29日にモーリシャス直行便(同2便)の運航を開始する。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  4. スズキ相良工場、実験施設で従業員死亡事故が発生
  5. レクサス『IS』改良新型、竹繊維複合素材「BAMBOO」を内装に採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る