ボルグワーナー、ZF社にAT部品納入…8速および9速用

自動車 ビジネス 企業動向
ボルグワーナーがZFに納入する8速AT用部品
ボルグワーナーがZFに納入する8速AT用部品 全 1 枚 拡大写真

米国の大手自動車部品メーカー、ボルグワーナーは7月16日、ZF社に8速および9速AT用の部品を納入すると発表した。

ボルグワーナーは、自動車用ターボチャージャー製造の大手として知られる存在。また、排出ガスをクリーンにする技術でも世界をリードしている。

ボルグワーナーがZF社に納入する8速および9速AT用の部品は、湿式フリクションプレートと呼ばれるもの。シフトフィールを向上させ、燃費性能を高める効果を備える。

この湿式フリクションプレートは、ボルグワーナーの米国イリノイ工場で生産。米国サウスカロライナとメキシコのZF社の工場に供給される。

ボルグワーナー・トランスミッション・システムズのロビン・ケンドリック社長は、「ボルグワーナーは湿式フリクション技術の分野において、60年に及ぶ経験を持つ」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る