アルパイン、中国に運転支援システムなどを開発する合弁会社を新設へ

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アルパインは、中国の東軟集団、瀋陽福瑞馳とオートモーティブ関連事業を展開する合弁会社を設立することで合意した。

合弁会社「東軟睿馳汽車技術」を8月中に設立する予定。資本金は3億8460万元(約76億1500万円)で、出資比率はアルパインが39%、東軟集団が41%、福瑞馳が20%。

アルパインと東軟集団は、中国市場での自動車関連分野で提携しているが、中国市場でのオートモーティブ事業の拡大を図るため、合弁会社を設立する。

自動車のインテリジェント化、インターネット化や新エネルギー化におけるソフトウェア開発、関連技術開発が重要となっている。合弁会社は、アルパインと東軟集団による20年以上の研究開発成果をベースに、自動車産業での重要な技術開発に取り組み、中国市場での事業拡大を目指す。

合弁会社は、電気自動車などのバッテリパッケージ管理とインテリジェントチャージの重要技術、画像認識やセンサーとの融合を中核技術とする高度な運転支援システム、自動運転の重要技術、クラウドプラットフォームベースのテレマティクス、コネクッティドカーなどの分野で研究開発を進め、事業化を目指す。

《レスポンス編集部》

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