シュコダの次世代SUVは夏でも「スノーマン」!?

自動車 ニューモデル 新型車
シュコダ スノーマン スクープ写真
シュコダ スノーマン スクープ写真 全 11 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン傘下で、チェコの自動車メーカー「シュコダ」の新型クロスオーバーSUVを雪の残るスイスで捕捉。日本は夏だが、その名は『スノーマン』だ。

【画像全11枚】

スノーマンは親会社、フォルクスワーゲンのMQBプラットフォームを採用。2015年9月にもデビュー予定の新型『ティグアン』とは兄弟関係になる。新型ティグアンは現行モデルより、5cm以上全長が延長される予定だが、このスノーマンはさらに5cmほど長く、兄ティグアンより快適な室内空間を持つという。

今回のプロトタイプは現行『イエティ』のミュールだが近年の最新シュコダフェイスとなるようだ。

ティグアンから流用されるパワーユニットは1.4リットルTSIで、140ps及び180psの2種のエンジンがラインナップされる。

ワールドプレミアは2015年11月が有力だ。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  5. 「こういうの求めてた」「くそカッコいいな」わずか30台、646馬力の特別なメルセデスAMG『CLE 646』にファン興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る