半潜水型水中展望船「サブマリンJr.II」、沖縄・万座ビーチへ

船舶 企業動向
三井造船webサイト
三井造船webサイト 全 1 枚 拡大写真

三井造船は、子会社の新潟造船が、パノラマ・ホテルズ・ワン向け半潜水型水中展望船「サブマリンJr.II」を新潟造船・三崎工場で引き渡したと発表した。

船は、以前三井造船が建造していた同型の船(SJD-40型)の代替船として新潟造船で建造したもので、半潜水型水中展望船として最初の船となる。

水中展望室の側壁下部には、縦横510mm、厚さ40mmのアクリル製水中窓が左右に11枚ずつ、合計22枚設けている。この窓から海中や海底、水中のプロペラの動きを観察することができる。

また、水中展望室の内装は、潜水艦内をイメージして、室内を全体的に暗めとするため、ダークグレーとダークブルーを基調とし、室内には疑似潜望鏡、ソナー音、電飾パネル、疑似計器パネル、テレビモニターなどの潜水艦のイメージを演出する設備を設けている。

船は、沖縄県のANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに配船され、準備が整い次第、運航を開始する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  4. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る