エミレーツ航空、ドバイ=ロンドン線の全便をA380で運航へ…来年1月から

航空 企業動向
エミレーツA380
エミレーツA380 全 1 枚 拡大写真

エミレーツ航空は8月6日、ドバイ=ロンドン(ガトウィック)線の一部機材をエアバスA380に変更し、来年1月からドバイ=ロンドン線の全便(1日8往復)をA380で運航すると発表した。

機材変更の対象は、ボーイング777-300ERで運航中のEK011便とEK012便。ドバイ=ロンドン線の内訳は、ガトウィック線が1日3往復、ヒースロー線が1日5往復。マンチェスター線(1日2往復)と合わせると、英国路線のエミレーツA380運航便数は1日10往復に達する。

エミレーツA380が就航している空港は6日現在、ニューヨーク(ジョン・F・ケネディ)、ミラノ(マルペンサ)、ムンバイ、デュッセルドルフ、マドリードなど35空港。今後の予定としては、12月からドバイ=コペンハーゲン線への投入が決まっている。

《日下部みずき》

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