燃料電池車や水素エネルギーを学ぼう…つくばで小学生対象の体験会、8月20日

自動車 ビジネス 企業動向
MIRAIの試乗を終え、排出される水を確認
MIRAIの試乗を終え、排出される水を確認 全 3 枚 拡大写真

日本自動車研究所は、8月20日に茨城県県西生涯学習センターが開催する「子ども大学けんせい」で、燃料電池車や水素エネルギーの広報・教育活動を実施する。

【画像全3枚】

茨城県つくば市にあるつくば研究所で、「水素で走る車~燃料電池自動車(FCV)のしくみを知ろう!」の講習や、「MIRAI」の同乗走行などさまざまな体験を実施する予定。

「子ども大学けんせい」は、茨城県県西生涯学習センターが開催する小学4・5・6年生の「大学生」を対象としたキャンパス。

日本自動車研究所では、8月7日にも、市内の指定研究機関等を見学・体験しながら回るスタンプラリー「つくばちびっ子博士」で、水素に関する講習を行ったあと、燃料電池車「トヨタMIRAI」の同乗走行体験、水素で走るFCミニカーの走行体験などを実施するなど、子ども達に将来の水素エネルギーについての広報・教育活動を実施している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  2. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  3. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  4. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  5. 「SUBARUらしさ」はどう進化するのか? 新型『トレイルシーカー』デザインの裏側
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る