ナビタイム、ドイツ向け乗換案内アプリの配信を開始…13言語に対応

エンターテインメント アプリ
NAVITIME Transit - Germany
NAVITIME Transit - Germany 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、ドイツ向け乗換案内アプリ「NAVITIME Transit - Germany」を8月28日より提供開始した。

NAVITIME Transit - Germanyはドイツ語、英語、日本語、中国語(繁体字・簡体字)など、計13言語に対応しており、ドイツ人だけでなく各国の旅行者も利用できる無料サービス。ドイツの鉄道や空港連絡バスを対象としており、路線図上から出発駅と目的駅をタップすると、乗り換える路線や所要時間を、オフラインで利用できる。

また、検索結果の履歴やお気に入りもオフラインで確認可能。よく使うルートをお気に入りに登録すると、すぐにそのルート検索結果を呼び出すことができる。乗り換え検索結果は最大20件まで履歴として残り、お気に入りは最大10件まで登録できる。

今回はドイツ・ベルリン市内からサービスの提供を開始。今後はフランクフルト、ミュンヘン、ハンブルグなど、対応エリアの拡大を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  3. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る