パイオニア、車載ビーコンを活用したテレマティクスソリューションを開発

自動車 テクノロジー ネット
クルマDEビーコン サービスプラットホーム
クルマDEビーコン サービスプラットホーム 全 2 枚 拡大写真

パイオニアは8月31日、スマートフォンと自動車向けビーコン端末を活用したテレマティクス・ソリューション「クルマDEビーコン サービスプラットホーム」を自動車業界で初めて開発したと発表した。

【画像全2枚】

クルマDEビーコンでは、自動車向けビーコン端末を車内に設置することで、各ドライバーが車を利用するシーン(乗車、運転中、降車)や位置情報をシステムとして認識。最適なタイミングでスマートフォンと連携したサービスを提供することができるという。

パイオニアは、東京海上日動が12月より提供する、ノンフリート(個人)自動車保険契約者向けの新たな「事故時自動連絡支援サービス」にクルマDEビーコンを提供。同サービスでは、車内に設置したビーコン端末がドライバーの乗り降りを認識し、事故発生時にスマートフォンを1タップするだけで保険代理店へ事故連絡することができる。

パイオニアでは、国内外のロードサービス事業者、整備事業者、カーディーラー事業者などに向け、同ソリューションの活用提案を行っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る