バンコク・パープルライン向け車両を日本の工場で見学…タイの鉄道経営陣など

鉄道 行政
 
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【タイ】タイ電車公社(MRTA)とバンコクの地下鉄を運営するバンコクメトロ(BMCL)の経営幹部らが26―29日、鉄道システムの視察のため日本を訪れた。

 ピーラユットMRTA総裁、バンコクメトロ経営陣のほか、両社主催のコンテストで優勝した生徒らが参加。バンコク首都圏の都市鉄道パープルラインで使用される車両の工場などを見学した。

 パープルラインはバンコク北部バンスーと北西郊外のバンヤイを結び、全長約23キロ。車両、信号・運行監視設備、変電設備、通信設備など鉄道システムの納入と軌道、駅設備などのメンテナンスを東芝、丸紅、JR東日本が行う。2015年末に試運転を開始し、2016年半ばに営業運転を開始する見通しだ。

バンコクで走る鉄道車両、日本の工場で見学

《newsclip》

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