日産 リーフ、欧州で改良新型…航続距離は250kmに

エコカー EV
日産リーフの2016年モデル
日産リーフの2016年モデル 全 7 枚 拡大写真

日産自動車の欧州法人、欧州日産は9月10日、『リーフ』の2016年モデルを発表した。

画像:日産リーフの2016年モデル

リーフの2016年モデルは、航続距離の延長が最大の進化点。大容量のリチウムイオンバッテリー搭載車を新設定して、航続距離を26%伸ばす。

この新グレードのリチウムイオンバッテリーは、蓄電容量を従来の24kWhから30kWhに拡大。1回の充電での最大航続可能距離は、250kmに到達する。

また、バッテリーの大容量化にも関わらず、重量の増加を21kgに抑えた。なお、欧州向けリーフは、従来通り、英国サンダーランド工場製。

30kWh仕様には、専用ボディカラーのブロンズを用意。欧州市場では、2016年1月、販売を開始する予定。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る