【ジャパンカップ15】スバル、レヴォーグ など約50台を大会車両に提供

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2014年ジャパンカップサイクルロードレースの様子
2014年ジャパンカップサイクルロードレースの様子 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は9月14日、自転車ロードレース「2015 ジャパンカップサイクルロードレース(ジャパンカップ)」に特別協賛し、スバル『レヴォーグ』を中心としたスバル車約50台を大会車両として提供すると発表した。

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レヴォーグをはじめとするスバル車は、走行性能やユーティリティの高さが評価され、国内の主要自転車ロードレース大会でチームカーや審判車などの大会車両に使用されており、ジャパンカップでは21年間に渡り大会をサポートしている。

9月16日には本社ショールーム「スバル スター スクエア」にて、記者発表会が開催され、出場チームや選手発表のほか、大会の見どころ紹介やチーム監督によるトークショーなどを実施。さらに、出場チームが使用するスバル車の展示も行う。

ジャパンカップは、ツール・ド・フランスなど本場欧州の自転車ロードレースで活躍する世界トップクラスの選手が出場するUCI(国際自転車競技連合)公認の大会。1990年に宇都宮市で開催された世界選手権自転車競技大会を記念し、1992年より毎年開催され、本年開催で24年を迎える。高低差が多く、山岳ステージを含んだ151.3kmを激走する宇都宮市近郊の森林公園周回コースで開催される。

2015年の大会日程は、10月10日・11日がジャパンカップシクロクロス、16日がチームプレゼンテーション、17日がジャパンカップクリテリウム(35.65km)、18日がジャパンカップサイクルロードレース(151.3km)となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

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