【フランクフルトモーターショー15】スズキ、新コンパクトカーの バレーノ 初公開

自動車 ニューモデル モーターショー
スズキ バレーノ(フランクフルトモーターショー15)
スズキ バレーノ(フランクフルトモーターショー15) 全 13 枚 拡大写真

スズキは9月15日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー15において、新型コンパクトカーの『バレーノ』を初公開した。

画像:スズキ バレーノ

バレーノは、スタイリッシュなデザイン、広い室内空間、新技術を調和させたスズキが考える理想のコンパクトカー。「リキッドフロー」をテーマにデザインした外観と、広い室内空間、高効率パワートレインを融合させ、新プラットフォームにパッケージングする。

さらに、デザインや実用性、操縦性、走行性、燃費というコンパクトカーに必要とされる要素を提供。大人でも十分ゆとりのある前後席空間とクラストップの荷室容量により、長距離移動の快適性を実現した。

また、バレーノは、燃費や操縦性、安定性を向上しながら、高レベルの安全性と快適性を達成した高剛性かつ軽量な新プラットフォームを採用。エンジンには、新開発1.0リットル直噴ターボ「ブースタージェット」をはじめ、1.2リットルの「デュアルジェット」、マイルドハイブリッドシステム「SHVS」を搭載した1.2リットル「デュアルジェット」の3種類を設定した。

インテリアは、前席ショルダールームと後席レッグルームに十分なゆとりを確保。多彩なアレンジが可能な荷室スペースは、クラストップの355リットルの容量を持つ。ボディサイズは全長3995mm、全幅1745mm、全高1470mm。バレーノは2016年春、欧州での販売を開始する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る