安倍首相も感心、テスラ モデルS デュアルモーター 試乗予約を開始

エコカー EV
テスラ モデルS P85D に試乗した安倍首相(今年4月)
テスラ モデルS P85D に試乗した安倍首相(今年4月) 全 12 枚 拡大写真

テスラモーターズは、2モーター搭載の最上位モデル『モデルS P85D』の試乗予約をテスラ青山およびテスラ心斎橋にて受付開始した。

【画像全12枚】

モデルS P85Dは、フロントに193kw、リアに375kwのモーターをそれぞれ搭載。前後のモーターを併せた総出力は568kw、0-100km/h加速3.3秒という圧倒的なパワーを発揮する。

今年4月末に訪米した安倍首相は、テスラ本社で、イーロン・マスクCEOがドライブするモデルS P85Dに同乗。その加速力について「一瞬ジェットコースターに乗った気持ちになった」とコメントしている。

試乗は、テスラ青山とテスラ心斎橋のウェブサイトのほか、電話・メール(東京・大阪共通)にて受付中。試乗の際は後部座席に3名まで同乗できるほか、従来のモデルS(シングルモーター)も用意する。

なお、免許取得2年以下の人や学生は、運転ではなく助手席での同乗試乗となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る