【フランクフルトモーターショー15】アルファロメオ ジュリア、40年ぶり復活のセダン[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
アルファロメオ ジュリア(フランクフルトモーターショー15)
アルファロメオ ジュリア(フランクフルトモーターショー15) 全 37 枚 拡大写真

『ジュリア』は今年6月にイタリアで発表。実に40年ぶりの復活を遂げ、フェラーリがチューンしたエンジンにも注目が集まるスポーツセダンだ。今回フランクフルトでモーターショーデビューを飾った。

【画像全37枚】

最上級グレードの「クアドリフォリオ」に搭載される6気筒2.9リットルターボ付きガソリンエンジンは、最大出力510hp、最大トルク600Nmを発揮し、最高速度は307km/h、0-100km/h加速3.9秒のパフォーマンスを誇る。

また、先行予約者のために、軽量化をはかりスポーティな走りを実現した高性能バージョンも用意すると発表された。カーボンセラミックブレーキとスパルコ製のウルトラライトカーボンシートを装備、サーキット走行にも適した仕様だとしている。

レイアウトを調整し、重量の大きな要素を可能な限り中央に配置することによって50:50の重量配分を実現。サスペンションは、後車軸にはマルチリンクを、前輪にはダブルウィッシュボーン型サスペンションを採用した。

カラーは、コンペティツィオーネレッド、トロフェオホワイト、ヴァルカーノブラック、ヴェスヴィオグレー、モンテカルロブルーの5色を展開する。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 無料【見逃し配信】グローバルに進むクルマの知能化~日米欧中TOPプレーヤーの現在地と今後~「レスポンス カンファレンス 2026」
  5. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る