【昭和の名車まつり15】歴代 フェアレディ の変遷をたどる[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
1973年 日産 フェアレディ 240ZG
1973年 日産 フェアレディ 240ZG 全 41 枚 拡大写真

長野県東御市にある道の駅雷電くるみの里で9月13日、「昭和の名車まつり」が開かれた。同道の駅オープンの翌年からスタートしたイベントで、東信地方の旧車好きでつくる「カードリームオーナーズクラブ」の協力。

【画像全41枚】

今年で11回目となり、1都9県から135台のクラシックカーが集結。その中で、16台が参加した日産『フェアレディ』を写真蔵でお届けする。

ダットサンブランド時代のSP310型は、直列4気筒G型1500ccエンジンを搭載し、当初は横向きの後部座席が備わるというユニークな3人乗りだった。SR311型となったフェアレディ2000は、ソレックスキャブレター2基を備えた直列4気筒SOHC2000ccのU20型エンジンとポルシェタイプシンクロの5速トランスミッションを搭載して、レースなどで活躍している。

そして旧車イベントではおなじみの『フェアレディZ』。モノコックボディに四輪独立懸架を備え、SOHCのL20型を搭載。「4バルブ・3キャブレター・2カムシャフト」の「432」は、DOHCのS20型を搭載した最強グレードだ。この後に発売された「240Z」は直6の2.4リットルエンジンに。「240Z-G」は”Gノーズ”とオーバーフェンダーが装着され、最高速度は210 km/hを誇った。

《嶽宮 三郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る