日本製車両がタイに到着、バンコク都市鉄道向け

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【タイ】バンコクの都市鉄道パープルラインに使用される車両の第1弾(2編成6両)がタイ東部のレムチャバン港に到着し、21日、アーコム運輸相らが出席し、引渡式典が行われた。

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 車両はJR東日本グループの総合車両製作所が製造し、2016年1月までに全21編成63両をタイに輸送する予定。 

 パープルラインはバンコク北部バンスーと北西郊外のバンヤイを結び、全長約23キロ。バンコクの地下鉄を運営するバンコクメトロ社(BMCL)が運営し、車両、信号・運行監視設備、変電設備、通信設備など鉄道システムの納入と軌道、駅設備などのメンテナンスを東芝、丸紅、JR東日本が担当する。2016年8月に商業運転を始める予定。

《newsclip》

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