【フィアット 500X 発表】ブランド初のコンパクトSUV…286万2000円から

自動車 ニューモデル 新型車
フィアット 500X
フィアット 500X 全 23 枚 拡大写真

FCAジャパンは、フィアット初のコンパクトクロスオーバーSUV『フィアット 500X』を10月24日より販売開始する。

【画像全23枚】

エクステリアは、フィアット500に新たなアレンジを加え、より躍動的なデザインを採用。また、先代500を想起させるヘッドライトや現行フィアット500に採用されているロアーグリルのデザインなど、新旧500のデザイン要素を数多く兼ね備えている。

インテリアでは、運転席側のメーターを3つの円形部分に分割し、そのうちメタルトリムを施した中央を両側より大きくすることで、クラシックなフィアット500を髣髴。レトロな美学と先進テクノロジーが融合したデザインとしている。

500Xは、FFの「ポップスター」「ポップスタープラス」、4WDモデルの「クロスプラス」の3グレードを展開。いずれも1.4リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載し、FFモデルは最高出力140psを、4WDモデルは170psを発生する。クロスプラスには9速ATを搭載。エンジンが生み出すパワーを最適化するとともに、力強い加速と滑らかで効率的な動力伝達を実現する。

また、全グレードにドライブムードセレクターを標準搭載。走行状況や路面のコンディションに応じて「オート」「スポーツ」「トラクション」の3モードが選べる。さらに最新のアクティブセーフティおよびパッシブセーフティシステムを装備。全グレードとも、7個のエアバッグ、ESC、コーナリングフロントフォグランプを標準装備する。

価格は286万2000円から334万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. ヒューマノイド「アトラス」量産始動、協働ロボット時代へ踏み出すヒョンデの本気度
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る