マツダ アクセラ、中国累計販売台数10万台…16か月で達成

自動車 ビジネス 海外マーケット
マツダ アクセラ 中国仕様
マツダ アクセラ 中国仕様 全 1 枚 拡大写真

マツダと長安汽車の中国合弁、長安マツダは9月23日、現行『アクセラ』の中国累計販売台数が10万台に到達した、と発表した。

マツダの中国合弁には、第一汽車との一汽マツダ、長安汽車との長安マツダの2社がある。

このうち、アクセラをラインナップしているのは、長安マツダ。現行アクセラの中国発売から16か月で、累計販売台数が10万台に届いた。

アクセラはマツダブランドの戦略モデル。現行モデルの累計販売台数が10万台に到達したのは、中国が単一市場としては、2か国目となる。

2015年、中国新車市場は、減速傾向にある。そんな中、長安マツダの中国販売は好調。1-9月の累計販売台数は、2014年の年間販売の10万台を超えている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 「最近の車で一番カッコいい」プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用「夜に見てみたい」の声も
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る