パイオニア、中国 百度社とテレマティクスサービス分野で協業

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
百度CarLife
百度CarLife 全 2 枚 拡大写真

パイオニア中国は、中国インターネット関連企業大手の百度(バイドゥ)社と協業。テレマティクスサービス「百度CarLife」に対応した車載機器の出荷を11月より開始すると発表した。

【画像全2枚】

中国では、スマートフォンの普及により、常時インターネットに接続できる環境が整い、今後、車載サービスにおいても車からネットワークへの接続を前提としたテレマティクスサービスの拡大が期待されている。

「百度CarLife」は、スマートフォンと対応車載機器をUSBまたはWi-Fiで接続し、車載機器での表示や操作に加え、音声認識によるコントロールも可能。カーナビゲーション、交通情報、音楽、電話、天気や課金システムなど、多彩なコンテンツによるサービスが用意されている。

パイオニアが今秋より出荷する車載機器は、「百度 CarLife」を、同社のカーOEM事業におけるハードウェア開発などの技術、ノウハウを活かして、より使いやすく、高品質なサービスとして提供する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る