ドコモガラケー最後の砦…P-01Hは大容量電池&歩数計搭載

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冬春モデルで唯一のガラケー「P-01H」
冬春モデルで唯一のガラケー「P-01H」 全 3 枚 拡大写真

 NTTドコモの2015-2016年冬春モデルには、フィーチャーフォンとして「P-01H」(パナソニック モバイル製)がラインナップされた。OSはAndroidではない、生粋の“ガラケー”となる。発売は11月下旬の予定。

【画像全3枚】

 ディスプレイは約3.4インチで、メールや電話帳などが80ドットという大きなサイズで表示される。歩数計が新たに搭載され、消費カロリーや脂肪燃焼量の週間・月間データも表示されるなど、健康管理が行えるようになっている。

 また、Bluetoothにも対応。カーナビなどでハンズフリー通話も行える。おサイフケータイ、IP5X相当の防水・防塵機能を装備する。歩数計の計測や端末の開閉回数などを指定した宛先に送信する「みまもりメール」機能も特長だ。

 ネットワークはFOMAハイスピードに対応。カメラは510万画素。バッテリ容量は1000mAhと大容量で、連続待ち受け時間は約750時間、連続通話時間は約250分。本体サイズは幅51mm×高さ112mm×奥行15.3mm、重さは123g。

ドコモ、ガラケー新端末「P-01H」発表……発売は11月下旬

《関口賢@RBB TODAY》

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