【フランクフルトモーターショー15】アウディ e-トロン・クワトロコンセプト…航続500km、クロスオーバーEV[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
アウディ e-トロン・クワトロコンセプト(フランクフルトモーターショー15)
アウディ e-トロン・クワトロコンセプト(フランクフルトモーターショー15) 全 36 枚 拡大写真

アウディは、ドイツで開催されたフランクフルトモーターショー15に『e-トロン・クワトロコンセプト』を出展した。

【画像全36枚】

同車は、アウディが市販を予定している電気自動車のコンセプトカー。パワートレインは、モーターをフロントアクスルに1個、リアアクスルに2個搭載し、駆動方式は4輪を駆動する「クワトロ」となる。

3個のモーターの合計出力は435psに達し、ブーストモードを起動すると最大出力503ps/最大トルク81.6kgm以上に引き上げられる。0-100km/h加速は4.6秒、最高速は210km/h(リミッター作動)。

二次電池は、蓄電容量95kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、キャビン下の前後アクスル間に配置される。1回の充電で500km以上の走行が可能で、バッテリーをフル充電するのに要する時間は約50分とアナウンスされている。

ボディサイズは、全長4880×全幅1930×全高1540mmで、アウディ『Q5』と『Q7』のほぼ中間サイズ。クーペのようなデザインを採用することでエアロダイナミクス性能を追求し、Cd値は0.25と、SUVセグメントで最高の数値を達成した。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る