ヒュンダイ エラントラ、米国でリコール10万台…ブレーキランプが点灯しない

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヒュンダイ エラントラ
ヒュンダイ エラントラ 全 1 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力コンパクトカー、『エラントラ』。同車が米国において、10万台のリコール(回収・無償修理)を実施する。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。同社は、「ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、エラントラについてのリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、ブレーキランプの不具合によるもの。NHTSAによると、ブレーキ灯のスイッチに不具合があり、ブレーキランプが突然点灯しなくなる可能性があるという。

対象となるのは、2009-2011年モデルのエラントラ。米国で販売された約9万9500台が、リコールに該当する。

ヒュンダイは、対象車を保有する顧客に通知。販売店において、ブレーキスイッチを交換するリコール作業を行う予定。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  5. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る