シュコダ会長、VW北米部門のトップ就任前に辞職

自動車 ビジネス 企業動向
シュコダのビンフリート・ファーラント会長
シュコダのビンフリート・ファーラント会長 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループの排ガス不正の震源地となった米国。同社の人事刷新を受けて、北米部門のトップに就任する予定だった人物が、同社を退職することが分かった。

【画像全2枚】

これは10月14日、フォルクスワーゲングループ傘下のチェコの自動車メーカー、シュコダが明らかにしたもの。「シュコダのビンフリート・ファーラント会長が、フォルクスワーゲングループを去る」と公表している。

シュコダのビンフリート・ファーラント会長については9月25日、フォルクスワーゲングループが、「北米部門のトップに起用する」と発表したばかり。

この人事の狙いは、北米事業を再構築するため。ところが、ビンフリート・ファーラント氏は、北米部門のトップに就任する前に、フォルクスワーゲングループを自ら退職することを決断した。

フォルクスワーゲングループは、ビンフリート・ファーラント氏の退職について、「ディーゼルエンジンの問題とは無関係」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る