トヨタ MIRAI、まさかのガルウィングに変身…『バック・トゥ・ザ・フューチャー』仕様

自動車 ニューモデル 新型車
バック・トゥ・ザ・フューチャー MIRAI コンセプト
バック・トゥ・ザ・フューチャー MIRAI コンセプト 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車の市販燃料電池車、『MIRAI』(ミライ)。同車の米国発売日に合わせて、大胆なコンセプトカーが登場した。

画像:バック・トゥ・ザ・フューチャー MIRAI コンセプト

これは10月21日、米国トヨタ販売が、MIRAIの米国発売記念イベントで披露した1台。『バック・トゥ・ザ・フューチャー MIRAI コンセプト』が初公開されている。

MIRAIの米国発売日は、2015年10月21日。これは1989年に公開された映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』において、主人公のマーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)が、タイムスリップした未来の1日と同じ日に設定された。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と関係の深いMIRAI。バック・トゥ・ザ・フューチャーMIRAIコンセプトでは、映画に起用されたタイムマシンカー、『デロリアンDMC-12』と同じガルウィングドアを採用。MIRAIを、タイムマシンにカスタマイズしたというわけ。

インテリアも、同様のコンセプト。ヘッドアップディスプレイを装備し、タイムトラベルの年代を設定できるという想定。厚みのあるガルウィングドアに合わせて、前後フェンダーが拡幅されているのも見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る