羽田空港、深夜早朝時間帯のアクセス改善…深夜2時台のアクセスバスを運行

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国土交通省は、東京国際空港(羽田空港)の深夜早朝におけるアクセス利便性を向上させると発表した。

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羽田空港における、深夜早朝時間帯の利用促進に向けては、空港アクセスの充実が重要であるため、2014航空冬ダイヤ期間中、バス事業者に国土交通省、東京都が協調・支援する形で、羽田空港と都心ターミナル駅を結ぶ5路線についてバスの実証運行を実施した。

実証運行の結果を踏まえ、2015年度は、「東京国際空港の深夜早朝時間帯におけるアクセスバス運行協議会」を運行支援の実施主体として、アクセスバスの運行を継続、運行路線を7路線に拡大するなど、アクセス改善を図っている。

今回、10月25日からの2015年航空冬ダイヤに、深夜早朝時間帯の就航が計画されていることから、深夜早朝アクセスバスのダイヤを改正、深夜便(羽田空港発)について深夜1時台の運行に加え、深夜2時台を増便するなど、深夜早朝アクセスバスの運行拡充を図る。

空港アクセスの利便性の向上が図られ、深夜早朝時間帯の利用を促進していく。

《レスポンス編集部》

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