フォード フォーカスが大幅改良、新たに1.5リットルターボを搭載[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
フォード フォーカス Sport+ Ecoboost
フォード フォーカス Sport+ Ecoboost 全 47 枚 拡大写真

フォードがマイナーチェンジを行った『フォーカス』。従来の2.0リットルNAエンジンからダウンサイジングターボの1.5リットルEcoBoostエンジンにパワートレインを変更した。

【画像全47枚】

新たなエンジンを採用することにより、トルク、パワーを向上する一方で、燃費も約20%改善している。最高出力180psと最大トルク24.5kgmを発揮し、現行モデルと比べ10psと3.9kgmアップ。燃費は、14.3km/リットル。そしてパドルシフトを採用した6速ATと組み合わせた他、ボディとシャシーの剛性やサスペンションを見直し、ハンドリング性能を強化した。

エクステリアデザインでは、進化した「キネティック・デザイン」を採用。標準装備として、HIDヘッドライト、17インチホイール、リアスポイラー、ボディキットが装着される。

さらに、上級グレードの「Sport+ EcoBoost」も設定。車両と一定の車間距離を保ちながら、設定速度に従って加減速を自動で行うシステム(アダプティブ・クルーズコントロール)や縦列駐車および後退による車庫入れ駐車時のハンドル操作を自動で行う駐車システム(アクティブ・パークアシスト)、さらに車線逸脱補正システム(レーンキープ・システム)など、ドライバーの安全運転をサポートする数多くの新機能を標準装備した。

価格は、Sport EcoBoostが309万円、Sport+ EcoBoostが349万円。

《太宰吉崇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る