【スーパーフォーミュラ】可夢偉、最終戦をPR「最低でも1つは勝つ」

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小林可夢偉
小林可夢偉 全 9 枚 拡大写真

2015年の全日本選手権スーパーフォーミュラ最終戦鈴鹿を2週間後に控え、鈴鹿サーキット近くにあるイオンモール鈴鹿で、同レースのPRイベントが実施。フル参戦中の小林可夢偉も登場し盛況となった。

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今シーズン、サーキット近くのイオンモールを中心に開催されているPRイベント。今回はイオンモール鈴鹿にフォーミュラマシン「KYGNUS SUNOCO TeamLeMans SF13」2台が登場。タイヤ交換体験や乗車体験など、普段のサーキットでもなかなか体験できないレアなイベントに、レースファンや当日訪れた買い物客で賑わった。

またゲストとして、今年KYGNUS SUNOCO TeamLeMansからスーパーフォーミュラに参戦している小林可夢偉が登場。この鈴鹿では、F1日本GPでの活躍や、2012年には3位表彰台を獲得し、2010年にもヘアピンで5度のオーバーテイクをみせるなど、数々の名勝負を繰り広げた。

そんな鈴鹿でのイベントということもあってか、トークショーでは一目見ようと多くのファンが訪れ、サイン会ではF1時代のグッズにサインを求めるファンの姿も。

鈴鹿でのスーパーフォーミュラは、開幕戦に続いて今年2回目。シーズン序盤は初参戦のカテゴリーということで慣れない部分もあったが、後半戦はリズムを掴み始め第5戦オートポリスでは予選2位、決勝3位と躍進。最終戦に向けて可夢偉は「次は2レース制で2回チャンスがあるので、最低でも1つは勝ちたい」と力強いコメント。1シーズンの経験を積んで再び帰ってくる鈴鹿での上位進出に自信をみせた。

注目の最終戦鈴鹿は「第14回JAFグランプリ」タイトルもかける1戦。可夢偉の活躍だけでなく、石浦宏明、中嶋一貴、アンドレ・ロッテラー、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラの4人によるチャンピオン争いにも注目が集まる。公式予選は11月7日、決勝は11月8日に鈴鹿サーキットで開催。最終戦は2レース制で行われる。

《吉田 知弘》

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