GM、米デトロイト工場に追加シフト…需要増への対応

自動車 ビジネス 企業動向
GMの米国ミシガン州デトロイトのハムトラムク組み立て工場
GMの米国ミシガン州デトロイトのハムトラムク組み立て工場 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは10月22日、米国ミシガン州デトロイトのハムトラムク組み立て工場に、追加シフトを導入すると発表した。

ハムトラムク組み立て工場は、1985年に稼働。現在、GMのプラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』をはじめ、『インパラ』、『マリブ』、キャデラックのPHV、『ELR』を生産している。

さらに、同工場では2016年初頭から、キャデラックブランドの最上級車、『CT6』の組み立てを開始する計画。

今回の追加シフトの導入は、同工場製の車種に対する需要が増していることへの対応。追加シフトは、1200名以上の雇用も創出する。

ハムトラムク組み立て工場のゲーリー・ウェスト工場長は、「我々の工場製の車が評価されている証。世界基準の車を顧客に届けていく」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 世界初の個人所有が可能な自動運転車、格納式ステアリングホイールをオートリブが開発…CES 2026
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る