【SEMAショー15】シボレー カマロ 新型に「パフォーマンスパーツ」…スポーツ性が向上

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー カマロ 新型のパフォーマンスパーツ
シボレー カマロ 新型のパフォーマンスパーツ 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは11月、米国ラスベガスで開催されるSEMAショー15において、新型『カマロ』の「パフォーマンスパーツ」を初公開すると発表した。

画像:シボレー カマロ 新型のパフォーマンスパーツ

パフォーマンスパーツは、新型カマロ用にシボレーが開発した新たな純正用品。カマロの走行性能を引き上げるべく、開発が行われた。今秋の新型カマロの米国発売に合わせて、設定される。

新型カマロに用意されるのは、パフォーマンスエグゾースト、サスペンションキット、ブレンボ製ブレーキ、エアインテーク、エンジンカバーなど。パフォーマンスエグゾーストは、V型6気筒とV型8気筒の両ガソリンエンジンで選択可能。スポーティなサウンドが追求される。

サスペンションキットは、車高が20mmダウン。見た目だけでなく、乗り心地やパフォーマンスにも配慮したローダウンサスペンションとなる。

ブレンボ製のブレーキは、フロントのキャリパーが4ピストンおよび6ピストンの2種類。ローターは370mmと大径で、優れた制動力を発揮する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. クルマが静かになると走りまで上質に感じる? ポルシェ911に「調音施工」を施してみた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る