フォード、北米充電拠点を拡充…165か所以上へ

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フォードフュージョンエナジーの充電ソケット
フォードフュージョンエナジーの充電ソケット 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは10月15日、米国とカナダの全工場の充電ステーションを、拡充すると発表した。

今回の充電ネットワークの拡充は、通勤にEVやPHVを利用するフォードモーターの社員のために行われるもの。同社は2013年9月、北米のオフィス、研究開発施設、工場など合計 50か所以上へ、2014年内をメドに充電ステーションを設置する計画を発表。とくに工場は、北米の全てをカバーするとしていた。

フォードモーターの社員は、フォード『フォーカス・エレクトリック』、『フュージョン・エナジー』、『C-MAXエナジー』などの充電が可能。最初の4時間は、無料で利用できる。

今回の発表では、さらに20か所、充電ステーションを整備する計画。これにより、北米のフォードの施設の充電ステーションは、165か所以上に拡大する。

フォードモーターのシンシア・ウイリアムズ氏は、「充電ステーションの拡充は、従業員へのメリットだけでなく、電動化プログラムに対するコミットメントに基づくもの」と述べている。

《森脇稔》

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