【東京モーターショー15】ホンダ シビック タイプR、10月29日から商談受付開始

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダ シビック タイプR(東京モーターショー15)
ホンダ シビック タイプR(東京モーターショー15) 全 36 枚 拡大写真

ホンダは、「第44回東京モーターショー」で日本初公開した新型『シビックタイプR』を国内750台限定で12月7日に発売する。

【画像全36枚】

新型シビック タイプRは、「心昂ぶるブッチギリの走り」をコンセプトに、新開発「2.0L VTEC TURBOエンジン」を初搭載。ホンダ独創のVTECに直噴技術とターボチャージャーを組み合わせ、最高出力310ps、最大トルク400N・mという歴代タイプRモデル最高の性能を達成した。

さらに、エアロダイナミクス性能を高めたエクステリアデザイン、アダプティブ・ダンパー・システム、6速MT、19インチハイパフォーマンスタイヤにより、“走る・曲がる・止まる"という、クルマの基本性能を研ぎ澄まし、サーキットから一般公道まで高次元の走りを堪能できるドライビングフィールを目指した。

量産車の性能評価には、ニュルブルクリンク北コースを選定。開発車両で行われた走行テストにおいて、FF量産車で最速となる7分50秒63のラップタイムを記録するなど、高い走行性能を発揮する。

価格は428万円。購入に際しては、ホンダ公式サイトで商談申込が必要となる。申し込みの受付期間は、10月29日から11月23日で、限定台数を上回る商談の申込があった場合は抽選となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る