ANA、恒例の「初日の出フライト」を2016年元旦も実施

航空 企業動向
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全日本空輸(ANA)は、毎年恒例の初日の出フライトを2016年元旦も実施すると発表した。

羽田発と名古屋(中部)発の2つのコースで実施する。2016年の「初日の出」と世界文化遺産である「富士山」を見ながら遊覧し、機内では食事と飲み物を提供する。

羽田コースは、羽田空港に午前4時30分頃集合、5時35分頃飛び立って「初日の出」と「富士山」を見ながら遊覧し、8時頃に羽田空港に到着・解散となる。機材には223席仕様のB777-200型機を使用する。

旅行代金は窓側席を含むプレミアムAコースが2席・2人で10万円。

名古屋コースは機材に166席仕様のB737-800型機を仕様する。旅行代金は窓側から2席・2人で8万8000円。

《レスポンス編集部》

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