豊田合成、米国自動車事業好調で増収営業増益…2015年4-9月期決算

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豊田合成が発表した2015年4-9月期の連結決算は、営業利益が前年同期比12.3%増の201億6700万円と増益となった。

新製品の生産準備費用や開発費の固定費増加に加え、欧州での立ち上げ費用の増加など、減益効果があったものの、米州での自動車販売台数増加、オプトエレクトロニクス事業での円安効果などで営業増益となった。

売上高は同11.7%増の3865億9400万円と、2ケタの増収となった。米州での自動車生産台数が増加した効果に加え、為替換算の影響があったため。

経常利益は同4.8%減の192億4000万円、純利益が同0.9%増の104億7000万円だった。

通期業績見通しは売上高が同4.4%増の7600億円、営業利益が同1.0%増の420億円、経常利益が同4.1%減の420億円、純利益が同8.7%増の230億円に修正した。

《レスポンス編集部》

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