中央道・調布IC周辺で車線追加…渋滞緩和対策

自動車 社会 行政
対策の概要図
対策の概要図 全 2 枚 拡大写真

NEXCO中日本は、中央自動車道(上り線)調布IC~三鷹BSでの渋滞緩和のために、付加車線工事を開始する。

【画像全2枚】

調布IC~三鷹BS間は1日に約9万台の交通量があり、朝夕の慢性的な渋滞が発生。さらに、混雑期には激しい渋滞が発生している。

今回の渋滞対策は、現在の道路幅を広げずに、車線幅や路肩幅を狭めて付加車線を設置するもの。これにより、定時性・安全性の向上が図られるとNEXCO中日本では説明している。

工事は、主に路肩部分を規制して交通安全施設(非常駐車帯など)の設置作業を実施する。一部の工事については夜間に走行車線や追越車線を規制する。詳しい工事規制情報はNEXCO中日本の工事規制カレンダーサイトで確認のこと。

付加車線の運用開始は年内を予定しているが、具体的な日時は決定次第発表される。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. ダムドの人気カスタムが5型でも可能に、『ジムニー』用「5型対応ボディキット」全9ラインアップが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る